【3/29(土)U-11 1st/2nd JFAバーモントカップ第35回全日本U-12フットサル選手権大会 大阪府大会 】活動報告
【3/29(土)U-11 1st/2nd JFAバーモントカップ第35回全日本U-12フットサル選手権大会 大阪府大会 】活動報告です。
【日程】3/29(土)
【会場】マグフットサルスタジアム
【試合形式】20分プレーイング
【指導者】奥田 矢野 石原 池田
【スコア】
2nd)
vsTSA 0-7
1st)
vsラボルFS 0-1
【コメント】
更新が遅くなりすみません!
バーモントカップは両チーム共にベスト8で終える事となりました。
1st/2nd共に厳しい予選を勝ち抜き期待を持って望んだ決定トーナメントでしたが、まだまだ足りない所が多く、厳しい結果となりました。
日頃からサッカーだけでなくフットサルの要素を入れてトレーニングを行なっている中で、よりフットサルの色を濃くしてここ暫くは過ごしてきました。
セットプレーやルールの違いもそうですが、いつも以上に考える早さが必要です。
サッカーよりも「考える」「判断する」早さや回数、これがフットサルのいい所だと個人的に感じています。
フットサルといえば多くの人が足元の技術、とりわけ「こねる」「ドリブル」にフォーカスされています。
それもあるかと思いますが、それよりも考えることの方がこの年代でフットサルを取り入れるべき要素の一つだと思い、毎年このバーモントカップにも出場しています。
限られた準備期間の中で、一回一回のTR・TMに全力で取り組んでくれました。
攻撃でも守備でも常に考える事を求めていたので、そのスピード感・感覚に戸惑う選手もいました。
試合で思うようにいかず、悔しい思いをした選手もいますね。
ただ、この上手く行かなかったことがサッカーのプレーのヒントにもなり得ます。
類似しているミスを繰り返している選手が気付いてくれたらと願っています!
そして、もう一つ!
試合の流れや自分達の雰囲気作り!
単純にボールへの競り合いだけを「闘う」とは考えていません!
自分達にとって常に最良の選択肢を選び、目の前の試合に勝つ為のエネルギーを最大まで出す事!球際の強さはその「闘う」要素の一つです。
フットサルにおいてはこの「闘う」部分を肌感で感じやすい点も良さの一つです。
要所要所でそんな姿を見せてくれました!
これからもサッカー・フットサルを共に楽しみつつ全力で頑張ろう💪
保護者の皆様
熱く素晴らしい応援ありがとうございました!!
引き続きよろしくお願いいたします!!
奥田
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